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TOMINAGA Piano Lesson Room
神戸市西区 冨永ピアノ教室
冨永ピアノ教室の特徴
当教室では、お子さま一人ひとりのペースや性格に合わせて、楽しく取り組めるレッスンを大切にしています。
まずは「音楽が好き」「ピアノ弾くことが楽しい」という気持ちを育てながら、しっかりと学んで行ってもらいます。
ピアノのレッスンを通して、音楽のスキルだけでなく、集中力・表現力・継続力といった人生に役立つ力をつけるための基礎作りを当教室で初めてみませんか?

幼児から大人までいつでも初めていただけます。
ソルフェージュ、リトミック指導いたします。
教員試験、保育士試験対応いたします。
各種コンクール対応いたします。
各種グレードテスト対応いたします。
中学生の定期テスト対策(音楽)を行っています。
年に一度スガナミ楽器様主催の「ピアノ合同発表会」に参加しています。小学生以下の生徒様には年に1度の大きなホールでの発表会に参加いただき、一年間の成長を大勢の方に観ていただきます。
クリスマス時期にはクリスマス会を催し、学年や学校も違う生徒同士の交流を深めて行きます。
ピアノは指先を使いながら音を聴き、楽譜を読み、考えて弾くため、脳の発達にも良い影響があると言われています。集中して取り組む力や覚える力、表現しようとする気持ちなど、日々の生活や学びの場でも自然と育っていきます。
ただ、こうした良い変化はレッスンだけで身につくものではなく、日々ピアノに触れる時間が大切です。特に小さなお子さまは、練習を習慣にするサポートが必要な時期ですので、ご家庭での見守りや励ましがとても力になります。
とはいえ、毎日お仕事や家事で忙しいご家庭も多いことと思います。練習のサポートといっても、長時間付き添う必要はありません。短い声かけや応援で十分です。当教室では、無理なく続けられる練習の工夫や親御様からの声かけの方法もレッスンの中でお伝えしています。
保護者の皆様ともコミュニケーションをとりながらレッスンを進めています。
ピアノを通して楽しみながら、続ける力や自信を育てるお手伝いをさせていただけたら嬉しく思います。


ピアノレッスンは、脳が急速に発達する3〜8歳頃までの黄金期に「目・耳・指先」を同時に使うことで、脳全体をバランスよく刺激できる習い事です。
特に幼児期が効果的で、脳の構造変化(脳梁の肥大化による左右の脳の連携強化など)も期待でき、脳科学者も推奨する習い事です。
【ピアノが育む「3つの脳力」】
集中力と知性の向上:左右の指をバラバラに動かすことで右脳と左脳を繋ぐ「脳梁(のうりょう)」が発達し、認知能力や情報処理能力が高まります。
記憶力の強化:楽譜を覚えて弾く「暗譜」の習慣は、記憶を司る「海馬」を活性化させ、学習面での記憶力アップにも繋がります。
豊かな感性と社会性:音の強弱や感情を表現するプロセスは、前頭葉を刺激し、自己表現力や粘り強さといった「非認知能力」を育みます。
ピアノが脳の発達に良いことは脳科学的にも実証されていますし、私自身も三人の子育てをしてきて実感しております。大切なことは楽しさと興味を持ちながら取り組むこと。無理やり習わせるのではなく、子どもが「ピアノが好き!」と思えるような環境づくりが重要です。
保護者の皆様、私と一緒に子供の未来を広げるために、ピアノのレッスンをはじめてみませんか?
大人もピアノを弾くと、脳全体の活性化、認知機能(記憶力・集中力・実行機能)の維持・向上、ストレス軽減、自己肯定感の向上といった効果が期待でき、「ピアノ脳」は脳の老化防止や認知症予防にも繋がります。
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